2022/02/06 18:15
皆さんこんにちは。丹羽 秀子です。
つい先日2019年が始まったと思っていたのに既に4月!そう感じるのは私だけではないはずです(笑)。新年号も「令和」になりました。4月1日の記者会見で安倍首相は令和について「人々が美しい心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明されたようです。私もその言葉に同感したことが年号が決まるまさに前日の3月31日にありました。今回のメールマガジンでは3月30日(土)31(日)に鶴舞公園で開催されたSAKURA WINE FESTIVAL 2019についてレポートしたいと思います。 
SAKURA WINE FESTIVAL2019はZIP-FMの主催で2日間にわたり開催されました。お花見にちなんで「SAKURA」と銘打ち、桜の花びらにも似たロゼワインを中心に「赤」「白」を含め約30種類のワインが提供されました。公開生放送をはじめ、ライブやファミリー向けのパフォーマンス、ブース展開など内容も盛りだくさんでした。このフェスティバルには藤原、安部、丹羽の3人がZIP-FMさんのお手伝いで参加しました。私達はワインのブース担当でお客様のワインの好みや購入されたフードに合わせたワインのアドバイスとサービスです。 
このワインフェスティバルではお客様はまずスターターキット(コイン10枚、オリジナルのワイングラス型カップ、パンフレットが含まれます)を購入します。お客様はそのコインでワインやフードを購入します。これがそのコインです。 
ワインやフードの料金はまちまちで、例えばサンテロ ピノ・ロゼ(スパークリングワイン)なら2コイン、自家製ソーセージなら3コインという具合です。ちなみにソーセージを焼いているブースから炭火焼のスモークが私達のブースまで風にのって流れてきていたので、私達は1日かけて燻製されました(笑)
30日(土)のお天気は曇りのち雨。31日(日)は晴れ後時々曇り、そして天気雨。2日間とも日中の気温は13℃と低いにもかかわらず、沢山の方にご来場いただきました。サミュゼのお客様もいらしてくださいました!ありがとうございました! 
皆さんがワインを片手にお料理をもう一方の手にして楽しんでいるのを見ているのは、働いているこちらとしても非常に快く、なんだか幸せな気持ちを分けていただいているように感じました。
またワインのブースで一緒に働いたアルバイトの大学生達は真面目でよく心配りのできる人たちでした。ある男の子はスパークリングワインの抜栓の仕方を安部から教わり、何度も練習していました。自分の知らない事について教えを乞い熱心に努力する姿は見ていて清々しく美しいと思いました。私もいつまでもその姿勢でい続けたいと心から思いました。 
色々な方々が色々なかたちで協力しあって成し遂げるこのようなイベントに参加することができたのを嬉しく思います。とても良い経験になりました。この場合をおかりしてお声をかけて下さった柴田氏に厚く御礼申し上げます。
4月のおすすめワイン
BIRICHINO Malvasia Bianca
ビリキーノ マルヴァジア・ビアンカ 
4月のおすすめワインはカリフォルニア州サンタ・クルズで造られる白ワインです。ビリキーノとはイタリア語で「わんぱくな」という意味だそうです。マルヴァジア・ビアンカは南イタリアからもたらされたブドウ品種です。
春の香りのキーワードとして芽吹き出した草木やお花、そしてほんのり甘いフルーツなどが挙げられると思いますが、このワインはそれらを連想させてくれます。
少しグリーンのトーンが入ったマスカットの甘いフレーバーが特徴的です。杏や白桃のような香りもあります。是非ご賞味くださいませ。
ソムリエール 丹羽 秀子
